我が子が不登校!対応次第で親子のきずなが深まる

我が子が不登校になると
とても不安になります。

隣の子は学校に行けるのに
どうして
我が子は学校に行けないのだろう?

私は母親失格なんだろうか?
育て方が間違っていたのだろうか?

って
悩んでいるあなたのために
一緒に考えてみましょう。

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我が子が不登校!どう対応する?

自慢するわけではありませんが
私には3人の子供がいます。
その3人が3人とも
不登校児でした。

その経験から
あなたに伝えたいことがあります。

まず、母親であるあなたが
落ち着きましょう。

あなたが落ち着かないと
【お母さんを苦しませてる】
【情けない。自分は生きている価値のない人間だ】

などと
我が子は追い込まれてしまいます。

だから

【あなたはあなたのままで、素晴らしい人間】
【お母さんの大切な子供】
【あなたが大好き】

と子供に感じてもらえるように
親が態度を変える必要があります。

長い人生の
1年や2年
寄り道したって
わき道にそれたって

どうってことないと思いませんか?

人生のお休み時間
人生を考える時間と捉え

この子にどんな大人になって欲しいか?
母親であるあなたは
どんな人生を送りたいか?

考える時間と考えてください。

焦る必要はありません。

親子でじっくり考える
親子の触れ合いを密にするチャンスと考えましょう。

あなたが変われば
必ず

我が子は変われます。

我が子が不登校!親子のきずなを深めるために

我が子はどんな大人になって欲しい?

考えたことはありますか?

友だちが多い人?
お金持ち?
有名大学に入る?
大手企業に就職してる?
それとも
自分らしく生きてる?
自分の人生をエンジョイしてる?
心通わせる友達がいる?

何よりも

自分で自分を好きでいられてる?

そうなんです。

我が子の幸せを願わない親はいません。
けれど

勉強や
有名大学
大手企業

などと望むと

それが子供にとって
幸せなのかどうか分からなくなってしまいます。

我が子の人生
自分で選択できるようにしてあげましょう。

選択肢を増やすチャンスや
環境を与えることが
親の役目ではないかと
私は思うのです。

私は自分の経験から強く思います。

我が子に

レールを敷いたり
道を指し示す必要はないのです。
子ども自身が決めますから。

子どもは親が思っている以上に
逞しく
信頼できる存在です。

子どもは子ども。
では
親であるあなたは?

あなたはどんな人生を歩みたい?

親が変われば
子どもも変わります。

そのためには

親であるあなたも
自分の人生を考えたほうがいいと思います。

どう生きるか?
何を大切にするのか?

どこに価値基準を置くのか?

我が子と一緒に
ゆっくりと考えていきましょう。

親である前に
奥さんである前に

あなたという
一人の人間として

人生を考えるいいチャンスだと考えると
我が子の不登校
あなた自身や
我が子に
考えるチャンスなのだと思えるようになります。

我が子らしく生き生きと生きて欲しい。
私らしく生き生きと生きていたい。

私はそう願っています。

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不登校

Posted by kazukazu