我が子が不登校に!その時親や教師の対応は?

2019年8月29日

我が子が不登校になると
親は慌ててしまいますよね?

どうして?
なぜ?

母親は特に
今までの子育てを全否定されたような気持になります。

子育てのどこが間違っていたんだろう?
厳しすぎたのか?
甘やかしすぎたのか?
って。

そんなあなたのために
我が子が不登校になった時の親や教師の対応について
フォーカスしてみました。

スポンサーリンク

我が子が不登校になった時、親はどんな対応をするべき?

まず見守りましょう。

いつでも話したくなる雰囲気を作って
【どうして学校に行けないの?】
【隣の○○ちゃんは学校行ってるよ。一緒に行こう!】

などと急かしたり
学校に行きさえすれば問題解決!
的な発想をしないようにしましょう。

我が子に寄り添ってあげられる
強くて
強い親になりましょう。

正直
親も
苦しいです。

理解ある親になる必要なんかありません。

ただ
1番苦しんでいるのは我が子なんだということは
理解しておく必要があります。

親としての正念場です。

我が子を助けられるのもまた
親しかいません。

学校に行かない理由を本人に尋ねても
言えない場合もあります。
子どもが隠しているのではなく
本人さえ理由が分からない!ということもあるのです。

我が家では子供3人が不登校になったのですが
理由はその子その子で様々でした。

我が家の場合
次女は
自分が不登校になった時、理由を言いませんでした。
【私だって、理由が分からないよ!ママ、教えてよ!】
と泣いていました。

自分でさえ分からないこともあるのです。

ただ1つ言えることは
不登校になるということは
子どもにとって一大事が起きているということ。
内面で、密かに、けれど確実に。

今の環境から逃避しなければならないほどの一大事が。

人生は長いから
1年や2年遠回りしたって大したことではありません。
我が子の一大事を救えるのは親であるあなたしかいません。

子どもはあなたを選んで生まれてきたのです。
全身全霊で助けるしかありません。

理由が分からなくったって
方向が分からなくったって
大した問題ではありません。

1番大切なことは
あなたが一緒に子供の未来を考えてあげること。
子どもが自立した道を選べる選択肢を与えてあげること。
我が子は
自分の足でしっかり立って、しっかり歩んでいけます。
選択肢さえ示してあげられれば。

子どもの未来を考えると同時に
親であるあなたも自分の今後の生き方を考えるチャンスです。

我が子が生き方を考えている間に
あなたも今後の生き方を我が子と一緒に考えていきましょう。

それが唯一の
そして
一番の早道であり
一番大切なことなのです。

我が子が不登校に!教師の対応は?

最近、不登校に対する考え方も以前より変わってきました。

我が子が不登校になった時
担任の教師は
とにかく子どもを学校に復帰させようとしました。
子どもが学校に戻ることが最善なことなのだと信じて疑わない教師が多い時代でした。

でも
最近は
誰にでも起こりうること
としてとらえ、
画一でなく多岐にわたる対応をしてくれるようになっています。

それでも
地域や学年によって教師の対応も違います。

あなたのお子さんの担任教師は
信頼できますか?

信頼できなければ
相談はやめて
あなた自身の考えで行動してください。

我が子を守ってあげられるのは
あなた自身しかいない、ということを忘れないで
しっかりと
でも
焦らずに
あなた自身と

我が子の未来をじっくり考えて
今後の進路を考えていきましょう。

スポンサーリンク

不登校

Posted by kazukazu