大学入試改革!2020年センター試験廃止でIB(国際バカロレア)が断然有利?

大学受験は本当に大変ですよね?

入試制度が変わるたびに
大学入試改革とは?
センター試験が廃止って?
英語の資格が有利って?
などいろいろ
気になってしまいます。

大学入試改革はいつからかというと
センター試験は2019年度(2020年1月)の実施を最後に廃止されます。
センター試験の代わりに
2020年度からスタートするのが「大学入学共通テスト」と呼ばれる新テストです。

大学入試に有利と言われている
国際バカロレア(インターナショナルバカロレア)
略してIBなのですが
IB入試を取り入れる大学もだんだん増えています。

国を挙げて
IB認定校を増やしています
国際社会で通用する人材の育成を文部科学省が計画しているからです。
そして
国際バカロレアを活用した大学入学者選抜(IB入試)が広がりつつあるのです

我が家の場合は
もう20年も前の話なんですが
IBの意味もよく知りもせず
日本の大学入試に有利というだけで
IB認定校のハイスクールに息子を入学させました。

当時はIB認定校は
インターナショナルスクールしかなくて
卒業後は
IB入試というより
帰国子女枠という形で
慶応大学と
上智大学
国際基督教大学に入学許可を得ましたが
結局はカナダのトロント大学に入学しました。

日本人の我が子がインターナショナルスクールに
在籍するようになったいきさつですが
息子は不登校を経て
インターナショナルスクールに転校したんです。
転校先は小学校から中学までしかなく
高校はどこにするか迷っていた時
インターナショナルバカロレア(IB)を取れる学校であれば
インターナショナルスクールからでも
日本国内の大学進学も可能らしいということで
横浜インターナショナルスクールに入学したのです。

私としては
息子の大学進学を考えたとき
日本でも
海外でも
自由に選べる環境を作ってあげたかったのでIBにこだわっていました。

通っていた学校で紹介されたハイスクールが
たまたま、IBのとれるところだったので
即受験(と言っても、面接と学校の成績だけですけど)して
入学したのが
横浜インターナショナルスクールでした。

今まで
IBって海外の学校しか取れないのかと思っていたら
最近は
日本国内でも取れる資格で
日本国内大学入試の時にも有利なので

IBにこだわっている保護者もいると聞き
ちょっとびっくりしました。

えー
じゃあ一体IBってどんな資格なの?
当時はなーんにもわかっていなかったんですね、わたし。


私と同じように
IBの意味を分かっていないあなたのために
IBって何なのか?
取るとどんないいことがあるのか?
また、リスクもあるのか?など
リサーチしてみました。

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国際バカロレア資格は日本の大学入試にも有利なの?

IB(インターナショナルバカロレア)の資格を持った者だけが受けられる
IB入試というのがあります。

以前あった帰国子女枠的なもので
今後
帰国子女枠は各大学で廃止の傾向にあります。

IB入試も
IB取得者も
IB認定校も
少しずつ増えています。
この10年で倍になっていますから。

大学志願者数が68万人のなか、
日本国内での国際バカロレア受験者(IBディプロマ受験者)は
761人(2015年)です。

私自身も実際むっすこが、
国際バカロレア資格で日本国内の大学
海外の大学を受験しました。
2015年で761人なのですから
息子が取得した約20年前は一桁だったかもしれません。

国際バカロレア資格が海外の大学だけではなく
日本国内大学入試に有利に働いてくるのは確実です。

なぜなら2020年に受験が大きく変わるそうなんです。
そして
IB入試も大幅に増加してきます。

国内大学受験は確実に変わる!

センター試験は2019年度(2020年1月)の実施を最後に廃止されます。
これに代わり2020年度からスタートするのが
「大学入学共通テスト」と呼ばれる新テストです。

共通テストは今の高校1年生(2018年4月時点)から
受けることになります。
あなたのお子さんは大丈夫ですか?

具体的な内容としては

①マークシートが無くなって、記述式が中心になります。
②英語の検定試験(ケンブリッジ英語検定、英検など)取得状況を配慮されます。

日々英語を使った授業で
考えて自分で答えを見つける授業で慣れている
国際バカロレア方式で学んでいる子たちは
圧倒的に有利になるわけです。

国際バカロレアを活用した大学入学者選抜(IB入試)が
各大学に広がりつつあるのです。

国際バカロレアを活用した大学入学者選抜例(平成29年10月現在)

こちら、国際バカロレアを活用した大学入学者選抜例(平成29年10月現在)は、文部科学省のHPで公表されているものです。

資料は13ページで長~いので、一部だけ抜粋して載せますね。

国公私大学名対象学部名対象者募集人数
国立北海道大学総合教育部※2年次進級時に学部へ移行。移行対
象は全学部(文学部、教育学部、法学
部、経済学部、理学部、医学部、歯学
部、薬学部、工学部、農学部、獣医学
部、水産学部)
IB資格者以外も対象総合入試文系 5名
総合入試理系 10名
国立筑波大学人文・文化学群、社会・国際学群、人間
学群、生命環境学群、理工学群、情報
学群、医学群、体育専門学群、芸術専
門学群
IB資格者のみを対象若干名
国立東京大学法学部,教養学部,工学部IB資格者以外も対象45人程度(推薦入試全体で)
国立京都大学医学部医学科IB資格者以外も対象5名
公立横浜市立大学国際総合科学部、データサイエンス学IB資格者のみを対象若干名
公立大阪市立大学文学部、生活科学部IB資格者のみを対象若干名
私立青山学院大学文学部英語資格取得者を対象、IB資格者以外も対象約30名
私立慶應義塾大学総合政策学部
環境情報学部
IB資格者またはIB資格取得
見込み者を対象
総合:100名(全4方式と
合わせて)
環境:100名(全4方式と
合わせて)
私立慶應義塾大学法学部国際バカロレア資格取得
者(日本国内)
20名(帰国生対象入試と
併せて)
私立順天堂大学医学部IB資格者のみを対象5名程度
私立立教大学経営学部IB資格者のみを対象各学科若干名
私立国際基督教大学教養学部IB資格者以外も対象全体で90名

また、平成29年10月現在とありますのでかなり新しい情報です。

文部科学省の施策としてはバカロレア認定校数(現在約50校)を
200校まで引き上げることは明言されているので、
今後IB入試はますます拡大していきます。

国際バカロレアで学んだ「探求型」の学生が
学んだことを生かして各分野で
活躍するようになれば、
大学側でももろ手を挙げた受け入れると思います。

このように国際バカロレア資格(IB)が確実に
日本国内の大学入試でも有利になってくるのは当然です。

日本古来からの
暗記型
詰め込み型では太刀打ちできない
活気にあふれた学生を大学側も求めてくるでしょう。

この先が楽しみですね。

インターナショナルバカロレア認定校一覧(日本の学校)

国内の国際バカロレアの認定校(令和元年7月24日時点)
文部科学省IB教育推進コンソーシアムより

では、実際
日本国内でIBの資格が取れる認定校はどのくらいあるのでしょうか?

見ていきましょう。

名称都道府県PYPMYPDP
北海道
※市立札幌開成中等教育学校北海道
宮城県
※仙台育英学園高等学校宮城県
 東北インターナショナルスクール宮城県
※秀光中等教育学校宮城県
茨城県
 つくばインターナショナルスクール茨城県
※茗渓学園高等学校茨城県
※開智望小学校茨城県
群馬県
※ぐんま国際アカデミー群馬県
埼玉県
※昌平中学校埼玉県
※筑波大学附属坂戸高等学校埼玉県
東京都
 アオバジャパン・インターナショナルスクール東京都
 アオバジャパン・バイリンガルプリスクール晴海キャンパス東京都
 アオバジャパン・バイリンガルプリスクール芝浦キャンパス東京都
 アオバジャパン・バイリンガルプリスクール早稲田キャンパス東京都
 インディア・インターナショナルスクール・イン・ジャパン 東京都
※開智日本橋中学・高等学校東京都
 カナディアン・インターナショナルスクール東京都
 ケイ・インターナショナルスクール東京東京都
 サマーヒルインターナショナルスクール東京都
 シナガワインターナショナルスクール東京都
 清泉インターナショナルスクール東京都
 セント・メリーズ・インターナショナルスクール東京都
※玉川学園中学部・高等部東京都
 東京インターナショナルスクール東京都
※東京学芸大学附属国際中等教育学校東京都
※東京都立国際高等学校東京都
 みずほスクール東京都
 ウィローブルックインターナショナルスクール東京都
※武蔵野大学附属千代田高等学院東京都
※町田こばと幼稚園東京都
神奈川県
※神奈川県立横浜国際高等学校神奈川県
 サンモール・インターナショナルスクール神奈川県
 ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール神奈川県
 横浜インターナショナルスクール神奈川県
※法政大学国際高等学校神奈川県
※聖ヨゼフ学園小学校神奈川県
 キッズ大陸よこはま中川園神奈川県
山梨県
※山梨学院幼稚園山梨県
※山梨学院小学校山梨県
※山梨学院高等学校山梨県
※山梨県立甲府西高等学校山梨県
長野県
※インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢長野県
 インターナショナルスクールオブ長野長野県
※松本国際高等学校長野県
岐阜県
※サニーサイドインターナショナルスクール岐阜県
静岡県
※加藤学園暁秀高等学校・中学校静岡県
愛知県
 江西インターナショナルスクール愛知県
 名古屋インターナショナルスクール愛知県
※名古屋国際高等学校愛知県
※東海学園高校愛知県
 アップビートインターナショナルスクール愛知県
滋賀県
※滋賀県立虎姫高等学校滋賀県
京都府
 京都インターナショナルスクール京都府
※同志社国際学院初等部京都府
 同志社インターナショナルスクール国際部京都府
※立命館宇治高等学校京都府
大阪府
 アブロード・インターナショナルスクール大阪大阪府
 大阪YMCAインターナショナルスクール大阪府
 関西学院大阪インターナショナルスクール大阪府
 コリア国際学園大阪府
※大阪女学院高等学校大阪府
兵庫県
 カナディアン・アカデミー兵庫県
 関西国際学園兵庫県
 神戸ドイツ学院兵庫県
 マリスト国際学校兵庫県
※AIE国際高等学校兵庫県
岡山県
※岡山理科大学附属高等学校岡山県
広島県
※英数学館高等学校広島県
※AICJ高等学校広島県
 広島インターナショナルスクール広島県
福岡県
 福岡インターナショナルスクール福岡県
※リンデンホールスクール中高学部福岡県
※福岡第一高等学校福岡県
沖縄県
 沖縄インターナショナルスクール沖縄県
※沖縄尚学高等学校沖縄県
合 計38校18校46校

インターナショナルバカロレア (IB) とは?

                                 参考:文部科学省ホームページ         

現在140ヶ国、4500校、130万人以上の学生が、
国際バカロレアのカリキュラムで学んでいます。

国際バカロレア(International Baccalaureate)の始まりは、
世界中を転勤する家庭の子どもにも、
大学に進学できるシステムとして
国際的に認められる大学入学資格を作る、という趣旨から始まりました。

国際バカロレア認定校は、
保護者向けの勉強会を開いて
国際バカロレアを学ぶことで
IBと家庭が「我が子にこのような人になってほしい」という方向性を共通認識で確認します。

ここが日本の従来式教育とは
大きく違う点です。

国際バカロレアの理念とは?

国際バカロレアの教育理念の全体の方向性をつかむことが重要です。

国際バカロレア(IB)は、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探究心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を目的としています。

この目的のため、IBは、学校や政府、国際機関と協力しながら、チャレンジに満ちた国際教育プログラムと厳格な評価の仕組みの開発に取り組んでいます。

IBのプログラムは、世界各地で学ぶ児童生徒に、人がもつ違いを違いとして理解し、自分と異なる考えの人々にもそれぞれの正しさがあり得ると認めることのできる人として、積極的に、そして共感する心をもって生涯にわたって学び続けるよう働きかけています。

出典:文部科学省 国際バカロレアの理念

出典: http://www.mext.go.jp

国際バカロレアには、3つの教育プログラムがあります

①小学校に相当するのがPYP(初等教育プログラム)
②中学校に相当するのがMYP(中等教育プログラム)
③高校に相当するのがDP(ディプロマ資格プログラム)

高校2年生から学ぶディプロマ資格プログラムが、
世界共通のパスポート」と呼ばれ、大きな注目を集めています。
息子はこの ディプロマ資格 を取っていたので
日本国内から海外の大学まで
自由に行きたい学校を選べました。

今までは学ぶ言語は
英語
フランス語
スペイン語の3語でしたが
2016年から一部の科目で日本語でも学べるようになりました。

文部科学省は国際バカロレア認定校を現在の約50校から
200校に増やす計画を進めています。

2018年から2022年までに
開校が予定されているだけで12校。
国際教育系の学校で12校あるため、
今後はもっともっとIB認定校が増え続けると予想されます。

IB取得者は どのような人になるか自分を掘り下げている

IB認定校では
将来自分がどのような人になるか
生徒たちは、毎日、自分を掘り下げていきます。

①Inquirers 探究する人
②Knowledgeable 知識のある人
③Thinkers 考える人
④Communicators コミュニケーションができる人
⑤Principled 信念のある人
⑥Open-minded 心を開く人
⑦Caring 思いやりのある人
⑧Risk-takers 挑戦する人
⑨Balanced バランスのとれた人
⑩Reflective 振り返りができる人

では具体的に
IBを取得するとどんなメリットが期待できるのでしょうか?

IB取得者は大学の合格率がUPする

DP( 高校2年生から学ぶディプロマ資格プログラム )で学んだ生徒は、
大学やカレッジに受け入れられる比率が他のカリキュラムで学んだ生徒より高くなっています。

出典: http://istimes.net

このデータを見たらビックリ!です。

国際バカロレア機構の情報によるとアメリカの大学の合格者を分析すると
国際バカロレアで学んだ生徒の方が合格率が高いと出ています。
アメリカの東海岸にあるIVYリーグの大学よりも、
西海岸の大学(スタンフォード、UCLA、UCバークレー)などの方が
DP修了者の合格率が高い傾向があることがわかっています。

DPで学ぶ生徒は、
探究的に学ぶため科目を限定せずに学びます。
テーマによって学際的に取り組むため、
科学と歴史、アートと数学など様々な科目が含まれています。

息子も大学で
宇宙工学と数学の2つを先行しました。

我が息子の例を取ると
本当に
【なぜ?】
【どうして?】がうるさいくらいでした。

日本の国際バカロレア

インターナショナルスクールの生徒向けのカリキュラム
日本の国際バカロレア教育は、インターナショナルスクールからスタートしました。
 
最も長く国際バカロレア教育を取り入れたのは
東京都世田谷区にある
男子校セントメリーズインターナショナルスクールです。

                 セントメリーズインターナショナルスクールホームページより引用

日本の国際バカロレア科目は?

DPでは、
母国語、
外国語、
社会、
理科、
数学、
芸術など理系、文系を問わず
6科目を学び、
さらに「コア」という必修要件があります。

  • 論理的・批判的思考力やコミュニケーション能力を養う「知識の理論」(TOK=TheoryofKnowledge)
  • 創造的な芸術活動、身体運動、奉仕活動(CAS=Creativity/Action/Service)

も必修です。

例えば私の息子の場合
フィリピンで貧困地区のストリートピープルに家を作る
というものでした。
バカロレアの試験は、2年間の活動で点数がつくのも大きな特色だと思います。

IBには以上のようにたくさんのメリットがあります。
でも
他方ではデメリットも存在します。

そのデメリットに目を向けてみましょう。

日本国内のIB認定校でも
授業料が高いなどの理由で学校をやめる生徒もいます。

IB認定校を辞める理由

小学校へ上がる段階でのやめる理由

幼稚園や小学校は、子供の意思で選べるものではありませんよね。
したがって小学校の頃までは親の意向が強いと思われます。

クリスマスやハロウィンパーティーは本格的だし、
ポットラックパーティーにパジャマパーティ。
異文化を学ぶインターナショナルDAY。

教室はカラフルで、どれもユニーク(先生の個性の現れ?)

様々なワークショップがいつでも開かれていて、参加型。
いろんなことに興味を持てるような仕掛けが沢山あります。

子供たちはみんな臆せず英語で話します。

「これなら楽しく英語が身につくわ!!」

いや、これで身につかないはずがない!、と思えるくらいです。
純粋培養 IN ジャパンの親にとっては
何ともやらやましい空間なのです。

イベントは保護者も一緒に参加できるものも多く、
どうかすると親御さんの方が楽しんでいたりもします。

ですが、幼稚園卒業後に普通の公立小学校へ切り替えるお子さんが、
数としては一番多いように思います。

それと、一つには経済的な問題もあるのかもしれません。

方や国際バカロレア認定校は学費が半端なく高いことがほとんどです。参考>>>知らない方が幸せ?IBのお金の話。

もしもこのままIBを続けさせてあげたいと感じたとしても、
その学費は大変なものになります。

中学校へ上がる段階でやめる理由

先ほど幼稚園はと~っても楽しかったと書きましたが、
小学校ともなると勉強もだんだんシビアになってきます。
手放しに楽しめない部分もあり、親も参加していかなくてはなりません。

まだ低学年のうちはいいのですが、高学年になると
親もだんだん教えられなくなってきますね。

小学校高学年にもなると、
「英語はもう嫌だ」と
はっきり言うお子さんもいるようですね。

複雑です。

高校へ上がる段階でやめる理由

中学校になると、MYPプログラムが始まり、勉強の方はますます
ハードになります。

勉強の量も質も求められます。
ボランティア活動などの課外活動も求められます。

真面目にやればやるほど、へとへとになります。

そして小学校までと明らかに違うのは、評価(成績)です。

criteria(クライテリア)と呼ばれる独特の基準と、それらをもとに判定された
MYP Gradeという2つの評価です。

これが、これまでの日本の教育とはまったく違うものなのです。

親の方も国際バカロレア教育を理解していないと、
「うちの子はできているはずなのに、(例えば全国模試では上位なのに)
どうしてこの評価?」
とこの評価に不満を覚える方もいます。

いわゆる❝問題を解いたり、知識を問うようなテストでいい点を取ること❞は
国際バカロレア教育ではあまり意味を持たないのです。

日本の大学受験を的にしている教育とは
寒天の違う評価なので親も子も戸惑うかもしれません。

高校へ上がる段階で国際バカロレアをやめるお子さんの多くは
日本国内の大学にフォーカスして
「進路」を考えたら
日本式にシフトする方が有利という考えなのでしょう。

高校に上がりDP(ディプロマ・プログラム)になると
ますますハードになり、時間に追われます。

インターナショナルバカロレア認定校に息子を入学させた経験から

私はたまたま
息子の不登校からインターナショナルスクールに転校させ
たまたま
日本学校にも行けるチャンスを作ってあげたいと思い
進学を決めたときIBを取れる学校と思ったけど
実は

凄い教育してたのね、息子に。
って、IBとは何ぞやと知れば知るほどビックリ!!!!です。

IB認定校やIB教育は

ベラボーなお金もかかるらしいし。
たまたまインターナショナルスクールに入学したから
お金なんか別払いはなかったし
高校からIBだったけど
中学までよりむしろ学費は安かったんじゃないかな?って感じ。

これからの日本の教育は
ますます変わるし
ますますお金もかかるのは事実。

お金持ちだけが良い教育を施せて
お金がない人は
上に這い上がるのはますます困難になりそう。

この記事をまとめるにあたって
そんな感じを受けた受けました。

でも、
息子に自分らしい生き方を選ばせたくて
決めた進学先だったけど
なーんか
結果として
私って偉いんじゃない?って思っちゃいました。

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