不登校への担任の対応が酷すぎる!その時、親はどうする?

2019年5月22日

中学2年生
不登校のあなたの言い分

私の学校では、
休む日は保護者から朝一定の時間に
電話しないといけません。

でも、母子家庭で早朝仕事に行かなければならないお母さんには
電話ができません。
私が電話すると
親にしてもらえ、と注意されます。

突然自宅に来てインターフォンを連打されて、怖くて出られなかったら
「なんで、出なかったんだ。」
「管理人に鍵開けてもらおうかと思った。」
と電話で言われました。

あなたの言い分

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中学2年生、母子家庭なら自分で電話したらいけないの?

我が子も中学2年生の時イライラすることがあって
私が「どうしたの!」と言うと

「私にもわからないのよ!ママ、どうして私がイライラするのか教えてよ!」

と言われたことがありました。

それくらいデリケートで不安定な時期ですよね。
中学2年生の頃って。

「私も母子家庭で母親が忙しく先生に事情を話して遅刻してしまう日や休んでしまう日は自分で電話をしていました」
という人も周りにはいましたよ。

あなたの学校は杓子定規で融通が利かないのですね。
そうなると
学校のルールは無視するわけにはいかないので
何か対策をする必要があります。

学校や担任の先生に事前にメールしてはどうでしょう?

お母さんにメールしてもらって
時間の都合がつく時にお母さんに再度電話してもらう。

お母さんは
シングルマザーのため仕事に家事に学校対応にとすごく大変だと思います。

でも

それ以上にあなたのことが大切です。

校長先生や信頼できる先生に相談するのはどうでしょう?

担任の先生では相談しても
力ずくで【学校に行かせる】が目的のような気がします。

そもそもなぜ学校に行かなければならないの?

学校に行く ⇒ 当たり前
学校に行かない ⇒ いけないこと
的に
まだまだ世間や学校の考えは凝り固まっています。

疑問に思いませんか?

アメリカには【ホームスクール】という制度があるそうです。
自宅で通信制の学校のように一定の学習内容を
自宅でするの言うようなもののようです。

十人十色
子供もいろいろ
親の考えもいろいろ
育て方もいろいろ
将来の夢もいろいろ

それなのに画一的に学校という枠内で
半強制的に学校で飼育される動物のように
子供のオリジナリティーも
自主性も重んじない
画一化された大人を育てる。

私は疑問だらけです。

私も娘が中学2年生で不登校になった時
友達が以下のようなアドバイスを娘にしていました。

母親からしたら地獄ですね。
働かないと生活できない、子供は学校いかない。
そんなに親が嫌いで迷惑かけたいの?
中卒のまま引きこもりになるの?

みんな嫌なことがあっても学校や仕事にいってるの。
あなたは、親にも先生にも迷惑をかけてるよね。

友人の言葉

こういった大人が多すぎです。
教師も同じような考え方の人が多すぎです。

学校という枠にハマれない子どもたち

不登校は親の罪なのでしょうか?
子育てが間違っていたのでしょうか?
子どもの罪なのでしょうか?

我が家の子供たちは3人いて
3人とも不登校でした。

でも今
3人とも親が尊敬できるほどの大人に成長しています。

・長男は小学校2年生で不登校
⇒ インターナショナルスクールを経てカナダのトロント大学に留学。
 現在は、企業内起業で社長になり、世界中を飛び回っています。

・長女は高校2年生で不登校
⇒ 高卒資格認定試験を経て美術の専門学校へ進学
現在は、3人の子どもをシングルマザーとして育てながら、
webデザイナーをしています。

・次女は中学2年生で不登校
⇒ 通信制高校を経て漫画の専門学校に入学
現在は、売れっ子漫画家として単行本を2冊出版。次作を連載中です。

才能がある子が不登校になる

と私は思います。

同じことを同じペースでできない
言葉を変えれば

オリジナリティーがあって
創造性があって
自分の好きなものをしっかり認識している
そういう子は学校の枠内には収まらないのです。

子育ての最終目標は?

子どもにどんな大人になって欲しいの?

有名になって欲しい?
お金をたくさん稼いでほしい?
有名大学から有名企業に就職してほしい?

私は

子どもに幸せ人って欲しいと強く思いました。

逆算するなら

子どもの幸せ(好きな人たちと好きなことをして生活できる)

自分の好きなことで食べていける

逆境にあっても自分で道を切り開ける

自分の好きなこと、得意なことを見つけられる

自分の好きな人たちと友達になれる(優しくて、思いやりのある友だち)

自分の好きなこと、やりたいこと、将来の夢を知っている

自分と向き合えることができる(自分を好きになれる)

イエス、ノーをはっきり言える

周りに流されず、自分を持っている

こういった子が不登校になりやすいのです。

だから
不登校はチャンストと捉えれば
将来必ず自分の道を探し、幸せになれると私は信じているのです。

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不登校

Posted by kazukazu