不登校のその先へ インターナショナルスクール そしてグローバルな国際人へと成長

2019年8月29日

子どもの不登校に悩んでいた昔の私へ

今なら
不登校なんてどうってことない
と思えるのに

当時は
大変なことのように思いました。

どうして

他の子が当たり前にしていることが
我が子はできないんだろう?

って。

そんな昔の私のように
我が子の不登校に悩んでいる
母親に
エールを送ります。

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不登校はそんなに悪いこと?

どうやったら学校に行かないで生きる
事がかんぅになるだろう?

長男の不登校は
青天のへきれきでした。

最初の子だったので
力が入って

きちんと育てなくては
と頑張ったことを
いまでも記憶しています。

不登校はそんなに悪いことじゃない

と気が付くまでに
随分時間がかかりました。

学校に行かないといけないのか?
学校に行かないという選択はあるか?

息子が小学校2年生の時のことでした。
学校に行こうとすると、玄関で嘔吐してしまうのです。

理由は皆目見当がつきません。
嘔吐を繰り返して
だんだん学校に行けなくなってしまいました。
行こうとすると熱が出たり、吐いたり、具合が悪くなるからです。

当時、母親1年生の私は、おろおろするばかりで
息子の身に何が起こっているのかさえ
理解できませんでした。

不登校に対しても今ほど寛容ではなかった時代だったから、
学校に行かないことで
近所から奇異な目で見られたり
親である私の兄弟からも
【甘やかしてるからそうなるのよ】
【首に縄をつけても学校に連れて行きなさい】
と言われたりもした。

その時私は
伝記の
【エジソン】や
【窓際のトットちゃん】
を読んで感銘を受けました。

子育ての参考にもしました。

【エジソンの母親】は
エジソンの才能を信じ支え続けて彼の才能を見出したし
【窓際のトットちゃん】も
そのままのトットちゃんを
母親が受け入れることで、彼女の才能を開花させました。

後世に残るような偉人や有名人は、既成の枠に収まらないから不登校になったんだ!

そう気が付いたら
我が子にとって一番良い進路選択はなんだろう?

息子の進路を考え直すと、
いろいろな選択肢の中から
【インターナショナルスクール】が残りました。

不登校の子がインターナショナルスクールに行っていいの?

まったく問題ありませんでしたよ。

長男は中学から
インターナショナルスクールに転校しましたが
スクールには
肌の色や目の色、髪の色が様々な子供たちが集まっていて
多種多様の習慣と考え方や感じ方がありました。
小さな世界で
規制の枠にはまらないからと
はじき出されることもありませんでした。

独自性
それが許される世界だったのです。

画一の価値観の中で生きるのは息苦しいです。
私が子供のころ
何となく息苦しさを感じていました。
その息苦しさを
日本の学校の中で息子も感じていたのだと気付かされたのです。

インターナショナルスクールへはいつから転校したの?

インターナショナルスクールには小学校5年生から転校し
9年生(中学3年生)から横浜のハイスクールへ進級しました。
大学はカナダのトロント大学へ進学。
日本に帰って、理科大へ編入、グロービス大学院を卒業しました。
現在は日本とイギリス、イタリア、ドイツなどあらゆる国と日本を
行き来して生き生きと仕事をしています。

日本の義務教育だけが、子供の未来ではありません

必ずしも
全ての子供たちが
インターナショナルスクールに向いているのかと言うと
そうでもないかもしれません。

いろいろな選択肢があるのです。

我が家の
3人の子供たちも
それぞれ違う選択をしました。

その子にあった選択肢を
提示して
子どもが自らの未来を
自ら選択できるといいと思います。

この記事が、あなたのお役に立ちますように。

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