登校拒否からその先へ 人気 漫画家 アーティスト としての人生

2019年7月25日

子供が不登校になると
親として不安になりますよね?

隣の子は普通に学校行ってるのに
どうしてうちの子だけ
学校に行けないの?

このまま
学校に行けなかったらどうしよう?

生きていけるのだろうか?

って。

そんな風に
心配して
悩んでいる

あなたのために
一緒に考えてみましょう。

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不登校の子は将来ロクな大人にならない?

よくいわれることですよね?
でも
ほんとうにそうでしょうか?

私はそうは思いません。

だって
我が家の子供たち3人が3人とも不登校で
今は
立派に成長したのですから。

不登校後その先の 進学先って?

長男は
小学2年生で不登校になり
小学5年生でインターナショナルスクールに転校。
その先は    ⇓
カナダのトロント大学に留学
その先は    ⇓
東京理科大編入へ
その先は        ⇓
グロービス大学大学院で MBAを取得

現在は
社マンとして、海外と日本を行き来しています。


長女は高校で不登校になり
          ⇓
高校卒業資格試験を経て、
          ⇓
美術の専門学校へ行きました。
           ⇓
現在は3児の母として、WEBデザイナーを目指しています。

次女は中学校で不登校になり  
          ⇓
通信制の高校を経て  
          ⇓
高校卒業資格試験に合格。  
          ⇓
専門学校を経て漫画家として活躍しています。
今年コミック本を出版。
漫画家として連載しながら、第2巻を出版しました。

いわゆる普通で平凡な子供たちは誰もいないので
親である私も
子どもたちを通して
人生の冒険を楽しませてもらっています。

子育ての終着駅は、子供が自分自身をありのままで受け入れられる人生

と私は考えています。

だからこそ
日本の義務教育が
その子にとって
画一的で行き苦しくなるようなら

思い切って
もっと広い世界に飛び出すという方法もると知って欲しいです。

どんな子にも

自分の居場所が必ずあることを知ってほしい

と私は思うのです。

長男が不登校になった時
私の姉妹からは
【子育てが間違っていたんじゃない?】
【子供を甘やかすからよ】
【首に縄を付けてでも学校に行かせなさいよ】

と言われ

ご近所からは
腫物でも見るように
奇異な目で見られました。

今なら
そんなことは絶対ない!

と言えますが
当時は私も随分と悩み
不安から吐き続けて
血を吐くほどでした。

子育ては親子で楽しむことです。
不登校になったら
親子で自由にのびのびと楽しんで、

子供と一緒に成長していけばOKなのだと
あなたの子育てに
先輩ママとして、エールを送りたいと思います。

そのためにはまず
母親自身が自分の人生を楽しむことが大切です。

あなたの夢は何ですか?

旅行もいい。
狭い日本を離れ海外へも行ければ
不登校なんてちっぽけなことで悩んでいたら
大切な人生
もったいないと思うはずです。

子供の不登校は
今まで当たり前と信じていた常識を疑って
人生を生きと
取り戻すきっかけにもなるからです。

この記事が、あなたのお役に立ちますように。

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不登校

Posted by kazukazu